介護がやばい。要介護の認定者数はうなぎ上りで564万人に上り、総費用も10兆円に到達、このままでは介護保険制度が崩壊の危機にひんする。だが、その裏では高齢者という"カネのなる木"に群がり、おいしい思いをする人々が跋扈している。おりのようにたまる無駄をなくし、改革に乗り出さなければ、高齢者はおろか、保険料を納めている国民全体が"漂流"しかねない。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。