「ピケティがやって来る!」。東京に住む知り合いが興奮気味に教えてくれた。“ピケティ”とはパリ経済学院のトマ・ピケティ教授である。最低賃金の引き上げや富裕層への増税──米国で火の付いた「格差是正」論議に油を注いだ張本人だ。今年3月に英語で刊行した『21世紀の資本論』の邦訳に合わせて、来年1月下旬に来日するそうだ。日本でも講演の依頼が殺到しているという。

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