20日、第2次安倍改造内閣の看板女性閣僚2人が内閣発足後わずか48日で辞任した。松島みどり前法相のうちわの件は民主党が、小渕優子前経産相の収支報告書の件は市民団体が、それぞれ東京地検に告発状を提出しており、真相究明は特捜部の手に委ねられた。そこで今回は、捜査当局の視点に立って2つの事件の行く末を見てみたい。

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