10月5日、プライベートで札幌ドームを訪れた。今季限りでの引退を決めた稲葉篤紀外野手の引退試合を、スタンドで観戦するためだった。2学年下の彼とは1995年にヤクルトに同期入団した間柄だ。4万人以上が稲葉ジャンプをする光景を見て、改めて「北海道の稲葉」になったと感じた。

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