ギリシャショックにより、市場が混乱した2009年の秋以降、ユーロ圏の悲観論を語る欧州関連の経済書が次々と出版されている。こうした流れの中で出版された本書だが、いたずらに悲観論に終始することなく、実務的な観点から欧州経済の行方を詳細に分析している。主に二つの内容から構成されている。

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