交渉が続くシティバンク銀行の売却案件。買い手候補の中には、業界の悩みの種である、“魔物”を前に足がすくんでいる銀行もいる。10月14日、米金融大手シティグループは、日本を含む世界11市場で個人向け事業から撤退すると発表した。邦銀との間で進むシティ銀の個人向け事業と、クレジットカード事業の売却交渉も、その世界的なリストラ策の一環だったというわけだ。

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