ぱっと見の印象は、AKB48の人気に便乗した際物、だろう。『憲法主義』というタイトルも耳慣れないし(実際、そういう専門用語はない)、帯でも、著者の表記でも、高校生(現在は慶應大学生)の内山奈月さんを前面に押し出している。書店では、アイドル本のコーナーに並んでいることも多い。

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