外交評論家で元外交官の宮家邦彦氏が『哀しき半島国家 韓国の結末』において、日本と韓国の関係についての優れた構造分析を行っている。本書のオリジナリティは、コリア半島(韓国・北朝鮮)と中国の間にあるマンジュ地方(旧満州国に相当する地域)を「中華でもコリアでもない地域」として重要な変数に組み入れていることだ。

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