9月16~28日の2週間、水素議連の実務を取り仕切る福田峰之衆議院議員は、米国、フランス、ドイツの3カ国を訪問し、過密スケジュールをこなしていた。目的は、主要国の環境分野における政財界関係者に面会すること。日本が、本気で水素社会の実現に向けて動き始めたことを対外的にアピールしつつ、国境を超えて水素社会づくりの“仲間”を募る狙いがある。日本のエネルギー基本計画や水素・燃料電池戦略ロードマップの英語版や要約(上写真)を携えて、プレゼンテーションの回数を重ねた。

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