日本の産業界に「多様性」(ダイバーシティ)という概念が輸入されて久しいが、文化的な背景の違いもあり、なかなか米国と同じようにはいかない。日本では政府が主導して女性管理職の登用を義務付ける動きが出てきたが、数値目標を掲げられていることで、多くの大企業が頭を抱えている。この分野で世界の先頭集団に入り、「多様性」に加えて「受容性」(インクルーシブネス)も重視することで異彩を放つ大手会計事務所、英EY(アーンスト&ヤング)の上級経営幹部に話を聞いた。

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