「年末に衆院議員の任期の半分が過ぎれば、常在戦場の心構えがあっていい」10月5日に放送されたラジオ日本の番組での公明党代表、山口那津男の発言が静かな波紋を広げている。公明党は解散時期をめぐっては与党内の「ブレーキ役」に回ることが多かったが、今回は山口が解散論の口火を切った。山口はさらにこうも付け加えた。

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