電力会社の新たなモデルが誕生するのか──。10月7日、東京電力と中部電力による火力発電分野の「包括アライアンス」の基本合意締結が発表された。本誌10月11日号で詳報した通り、年度内に折半出資で合弁会社を設立、燃料部門の事業統合を進め、老朽火力発電所のリプレース(設備更新)も共同で取り組むことになる。

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