大企業製造業の業況判断DIはプラス13と、2期連続の悪化は避けられた。それに対して、中小企業製造業や非製造業の業況判断DIは、前回調査から若干低下するなど、業種や企業規模によって、業況回復の方向感に相違が見られた。

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