先月30日、京都府警サイバー犯罪対策課など5府県警の合同捜査本部は、大阪市内のインターネット関連会社など数か所を一斉捜索した。同社やその関係者が米国法人を隠れ蓑にし、大手動画配信サイト「FC2動画」や「FC2ライブ」などを運営して、わいせつ動画などの違法配信を容易にさせたと睨んでいるからだ。運営者側に捜査のメスが入るのは初めてであり、他の同種サイトや一般のインターネットユーザーに与える影響も大であることから、今回はこの問題を取り上げてみたい。

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