1945(昭和20)年8月15日の太平洋戦争敗北からの10年間、つまり昭和20年代は、日本経済にとって、決して「失われた10年」とはならなかった。それどころか、次の時代に実現する高度成長へ向けて、日本経済が助走路を駆け抜ける「再生の10年」となった。

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