2014年2月ごろから1ドル=101~102円程度の範囲にあった円ドルレートが、8月下旬から円安方向に動き、9月下旬には108円程度となった。これは、リーマンショック直後とほぼ同程度の水準だ。つまり、名目円ドルレートは、6年ぶりの円安になったことになる。

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