言論人として自身が目を通していない資料について述べるのは不見識なことだが、それを承知で書いてみたい。九月九日に公表された「昭和天皇実録」である。一万二〇〇〇ページに上る膨大な量だそうだ。これから出版社を選考して来年出版されるとのことだが、新聞社や雑誌社は資料を入手し、それぞれ専門家による評価を掲載した。

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