今年に入って、各商品の市況が、独自の要因でまちまちの方向に動く状況が続いてきたが、足元では、総じて下落している。特に、原油と金の連動性が高まっていることが目を引く。原油は、需給緩和が懸念されている。9月のOPEC(石油輸出国機構)の月報を見ると、2014年の原油需要の見通しは前年比105万バレル増と前月時点(110万バレル増)から下方修正され、15年についても119万バレル増と前月(121万バレル増)から下方修正された。

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