「次の会合は、世界経済の流れを決める、数年に1度のイベントになり得る」。ある米国経済ウオッチャーは、事前にそう指摘していた。米国の金融政策の方針を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)。果たして、9月16~17日会合の結果を受け、市場は急変した。米国株式市場では17日から3日連続で史上最高値を更新。ドル高円安が急加速し、日経平均株価も6年10カ月ぶりの高値圏となった。

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