インフレ転換、円安は資産運用の定石を変える。インフレとはモノに対して通貨・円の価値が下がること、円安とは他の通貨に対して円の価値が下がることだ。円建ての定期預金などはかなり分が悪い。実際、日本の個人金融資産1645兆円の内訳を見ると、定期預金や固定金利国債などが減少に転じる一方、投資信託や株などは増加基調にある。投信などは海外投資モノがけん引し、直近の2014年4~6月期まで8四半期連続で資金流入中だ。

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