鉄道員にとって必携なのが、運行規定やマニュアル類などの分厚い書類。運転手や車掌はこれらを持ち歩くだけでも一苦労だ。そこで、JR東日本は大胆なIT化に乗り出した。分厚い規定やマニュアルを全てiPadの中に電子化して収容してしまったのだ。2014年に導入を開始し、現在、全社で1万4000台が稼働している。

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