2014年4~6月期の実質GDPの対前期比は、1.7%減(年率6.8%減)となった。財貨サービス純輸出の伸びがプラス1.1%となったため、GDPの落ち込みが緩和されている。ただし、純輸出のプラスの伸びは、輸出が増えたためでなく、消費が増えないので輸入が減ったためだ。

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