日本は戦後の高度成長終了後も、1990年代初頭まで平均4.3%の高成長を続けた。その後、低迷が始まるが、90年代末ごろでも3%近い成長が可能というエコノミストが少なくなかった。実際には、日本の潜在成長率は、90年代が1.9%、2000年代が0.7%。10年以降は0.3%まで低下した。

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