インドネシア次期大統領に就くジョコ・ウィドド氏は、改革者としての前評判が高く、同国のさらなる経済成長が期待されている。しかし、同氏の公約を見ると、保護主義的な色彩も強く、外国企業の立場からは事業環境が今後改善するかは不透明だ。現在、特に日本企業に影響を与えているのが、本年1月に施行されたニッケルやボーキサイトなどを対象とした未加工鉱石の輸出規制(新鉱業法)である。

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