ソウル地下鉄1号線の市庁駅を降りると、目の前に美しい緑の芝生が広がる。8月初旬、このソウル広場を訪れたのは、長引く内需不振の行方を探るヒントがあると聞いたからだ。今年4月、韓国南部の海上で起きたセウォル号沈没事故。7月19日時点で死者数は294人にも及んでおり、今も行方不明者の捜索が続く。犠牲者の合同焼香所がこの広場に設置されており、多くの弔問客が訪れる光景があった。

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