2010年に大阪府で当時1歳8か月の女児を虐待死させたとしてその両親が傷害致死罪(3年以上20年以下の懲役)に問われた事件。一審の裁判員裁判は検察側求刑の1.5倍にあたる懲役15年を選択し、控訴審もこの判断を支持したが、先月24日、最高裁はこれらを破棄し、三女に暴行を加えた夫(31)を懲役10年、これを黙認した妻(32)を懲役8年とした。

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