2月3日、九州電力新大分火力発電所のトラブルで、不可解な現象が発生していた。運転停止に伴い、遠く東京電力を含む他電力6社から緊急に電力供給を受けたのだが、その際の応援量が210万キロワットと中国九州間連携線の「運用容量」30万キロワットを大きく超えていたのだ。

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