王子製紙、富士製紙、樺太工業の3製紙会社が合併して新王子製紙が誕生した翌年の1934年1月、さらなる大型合併が世間の耳目を集めた。官営製鉄所と輪西製鉄、釜石鉱山、三菱製鉄兼二浦製鉄所、九州製鋼、富士製鋼の民間5社との「製鉄合同」が実現し、日本製鐵が発足したのである。

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