「ほとんど使用されない発電所に頼るより、“仮想発電”を活用するべき」。そう語るのはフランスで需給調整を行うエナジープールのギオーム・フェルネ国際部門マネジャーだ。仮想発電とは、電力利用者が電力使用量を抑制することで、発電したのと同じ効果を持つという考え方。需給調整を供給側で行うのではなく、需要側で行うということから「デマンドレスポンス(需要応答)」とも呼ばれる。

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