FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)が量的緩和政策の縮小を進めている。FOMC(連邦公開市場委員会)は、6月18日に、債券購入額を月350億ドルにする方針を発表した。これで5会合連続で100億ドルずつ縮小した。

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