首相の安倍晋三が第2次政権を担って1年半余が経過した。この間に参議院選挙で勝利を収め、衆参ねじれを解消、発足以来閣僚を1人も入れ替えることなく二つの通常国会を無傷で乗り越えた。7月1日には悲願といえた集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈変更の閣議決定に踏み切った。第1次政権が約1年で終わったのが嘘のようだ。

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