米労働省が7月3日に発表した6月の雇用統計(employment report)は事前予想を上回る内容だった。失業率(unemployment rate)は6・3%から6・1%へ下がり、2008年9月のリーマンショック以降で最も低い水準になった。非農業部門雇用者数(nonfarm payrolls)の増加も、1990年代後半以来となる「5カ月連続で20万人以上」を達成。これを好感し、米ダウ工業株30種平均は同日に史上初の1万7000ドルの大台に乗せた。

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