日本銀行の短観によると、大企業製造業の景況感を表す業況判断DIはプラス12となり、6四半期ぶりに悪化した。しかし、これは前回調査の3月時点の予測値(先行き)を上回っており、消費税率引き上げの影響は想定の範囲内に概ね収まっているとみられる。また、中堅・中小企業を含めても製造業では先行きの改善が見込まれている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。