先月18日、国会で児童ポルノの単純所持(誰にも渡すつもりがなく、単に持っているだけの行為)を罰する法改正が行われた。今月15日から施行される。罰則の適用には1年の猶予が設けられていることから、心当たりがあればその間に廃棄しなければならない。この件は約1年前にも取り上げたが、改正法では当時の法案に一部修正が加えられたほか、国会でも興味深い質疑が行われたことから、それらを踏まえ、改めて留意点などを示したい。

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