福島第1原発での汚染水対策の柱の一つで、1〜4号機の周囲、約1・5kmの地下内を氷の壁で囲むことで、原子炉建屋に流れ込む地下水を遮断する「凍土壁」。7月8日、地中を凍らせるために埋め込む凍結管の設置工事現場が、着工後初めて報道陣に公開された。

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