消費増税前の駆け込み需要に沸いた宅配便業界だが、4月に入り上位2社の需要が一服する中、3位の日本郵便が快進撃を続けている。  宅配便の取り扱い実績では、業界トップのヤマト運輸は、4月が前年同月比0.6%減、5月が同1.6%減となった。一方、日本郵便は4月が13.3%増、5月も13.3%増と、2カ月連続の2桁増となった。

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