本書は日本人の労働時間をさまざまな側面から本格的に検討した初めての研究書だ。現在、政府の産業競争力会議では労働時間にかかわらず賃金が一定になる働き方、いわゆる「残業代ゼロ」社員をどこまで認めるべきかが論点になっている。

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