リーマンショックに端を発する2008年の不動産バブル崩壊から6年、不動産市況にようやく明るさが見え始めてきた。国税庁が7月1日に発表した14年の路線価(1月1日時点)によれば、大都市での地価が大きく回復傾向であることが明らかになった。

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