「最近、消費者物価指数が少し上昇したが、われわれは今ノイズを見ているのだと思う」イエレンFRB議長は6月18日の記者会見でそう述べた。5月の米国の消費者物価指数前年比は+2.1%だった。2月は+1.1%だったので、急激な上昇だ。しかし、彼女のその発言は、政策金利(フェデラルファンド金利)の引き上げを急ぐつもりは今はないことを意味している。

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