四半世紀前の新人記者時代、3月末に会社が“小遣い”をくれた。数万円だったと記憶している。単純に嬉しかったが、何かウラでもあるのかと勘繰り、先輩記者にその訳を尋ねた。すると、「もらっときゃいいんだよ。会社にしてみたら、税金を払うぐらいなら、お前に飲ませてやったほうがマシなんだよ」という。何に使ったか全く覚えていないから、きっと新橋界隈で散在したのだろう。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。