2004年6月、自民・公明両党の連立政権によってつくられた「年金100年安心プラン」。その健全性をチェックする5年ごとの財政検証で、これまで「健康」とされてきた年金制度に「重篤な病気」が見つかった。このまま手術をせず放置すれば、年金は100年もたない。

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